授乳中に避けたい食事とは?

産後は時間との戦い。することは山ほどあるのに、赤ちゃんの世話をしているだけで毎日が過ぎてしまいますよね!

授乳中の方も多いので、母乳に悪影響のある食事は避けながらも、手軽に食べられる食品を選ぶことが大切です。

 

できるだけ高脂肪の食べ物を避けましょう。母乳はお母さんの血液です。母乳には悪い油も含まれるため、お母さんの母乳を通じて、赤ちゃんが悪い油も吸収してしまいます。たとえば、脂質の多いお肉やマーガリンなどはできるだけ避けるべきです。

x産後に避けたい食品

sausage

mayo

fastfood

その他

・脂質の多い料理
・脂肪の多い洋菓子
・菓子パン、惣菜パン
・バター、マーガリン
・ジュース
・加工食品
・たけのこ

こういった食事を続けていると、母乳が詰まりやすくなったり、母乳の質が悪くなるため、赤ちゃんの肌質にも影響がでてきます。

パンも他の食品と組み合わせればOK
buns

スープ

パンが好きな人も多いと思いますが、パン食の場合、組み合わせが難しくなります。また腹持ちもよくありません。夕食に鶏肉を焼いた翌日などに、残りを野菜と一緒に挟んでサンドイッチにする、スープと組みあわせるなどして、「パンだけ」にならないように工夫をしてみましょう。

産後の私のある日のランチ

朝食を食べて、授乳して、家事をして、
あっという間にまた昼食の時間になりませんか?

私はあまり昼食の準備に時間をかけないようにしています。
でもできるだけいろいろな物が摂れる様に工夫はしています。

ある日のランチです。

産後ダイエット時の食事

ツナサンドイッチです。ツナのほかにも実は
青ねぎをたっぷり入れてます。

サラダには豆やアーモンドも加えて、たんぱく質を追加しています。
歯ごたえも加わるので、よく噛むようになり満足感も得られます。

そして、ピンクグレープフルーツも。

ダイエットにいいとされるグレープフルーツですが、
実はストレスや疲れにも効果的なのです。

さて、途中で赤ちゃんが泣いたら、あなたならどうしますか?
多くの人は慌てて食べると思います。

でも私は慌てて食べません

 

後で食べればいいからです。たまに赤ちゃんを抱っこして
あやしながら食べることもありました。

なので、スパゲティとかうどんなどは、食べにくいですよね!

慌てて食べると、満足感も得られにくく、あとでまた食べたくなります。
育児中はできるだけ簡単にたべれるものを用意すると便利ですよ!

産後の食事が影響すること

多くの女性が母乳をあげていると思います。
中には母乳が出にくいという人もいると思います。

私も一人目を産んだ後、最初は調子よく母乳が出ていたのですが、
途中から母乳の出が悪くなりました。

体重も落ちにくく、一人目を産んだ後は苦労して落としました!

でも2人目、3人目を産んで大きく変わったのは食生活です。

食生活を改善してからは、肌や髪の調子がよくなっただけでなく、
体重もすんなり落ち、精神的にもすごく落ち着くようになりました。

産後は育児や家事のストレス、そして母乳で栄養が摂られたり、
ホルモンバランスの影響で産後の鬱になりやすいのです。

でも食事をきちんとしていると、脳が元気になるため、
やる気も出てきますし、活動的になります。
そして、脂肪が燃えやすい体を作ることができます。

もしあなたが元気がない、イライラしやすい、
痩せにくいと感じているのならば、まずは食生活を見直してみましょう!

産後の食事制限は痩せにくい体を作る

さまざまなダイエット法が次々に作られ、
バナナ、グレープフルーツ、プロティン、卵ダイエットなど
食事制限をするものがほとんどですよね!

産後は忙しいから手軽なダイエットを選びがちです。
産後にダイエットシェイクを飲む人もいるかもしれません。

確かに手軽なダイエットは魅力的ですが、授乳中のお母さんに必要な栄養は十分ではなく、それどころか母乳はお母さんの血液から作られるので、お母さんの体がスカスカになってしまうのです!

栄養が足りないお母さんの体は、ますます
脂肪を燃やしにくい体になってしまうわけです。

ということは、いくらカロリー制限をして体重が落ちても、
食事を戻せばすぐに元通り。

しかもそんな食事を続けるのはすごく精神的に困難なのです。

私も10代後半のころ、手軽なダイエットシェイクを利用しましたが、
いくら満腹と書いてあっても、満腹なのはほんの少しの間だけでした。

 

1日中食事のことばかり考えたり、
イライラも増え、結局ダイエットシェイクを飲む以外の時間に
カロリーを摂りすぎてしまいます。

すぐに痩せたい気持ちはわかります。
でも焦らず、痩せるための栄養のある食事を目指しましょう!