産後ダイエット お腹痩せは食事から

こんにちは、ジョンストン 麻依です。

産後の体系で一番大きな変化があるお腹。

赤ちゃんが生まれても、なかなか小さくならないお腹に、焦りを感じる方も多いのではないでしょうか?

ダイエット食事

産後直後は、骨盤も不安定で、腹筋運動などのキツイ運動は、体に負担がかかります。そもそも、腹筋運動をしても、なかなかお腹は小さくなりません。

産後のお腹は、やっぱり食事が決め手!

授乳中の方は、今までに感じたことがないくらいの空腹感を感じます。それもそのはず。母乳は血液から出来ているのですから、母乳をあげればお母さんはお腹が空いて当然ですよね。

 

でも注意はここです。

空腹を我慢するのは、母乳の出を悪くしてしまいます。痩せたくても、空腹を我慢するべきではありません。その代りに、

● しっかり食べる

● 食事の質を変えて、無駄を省く

● 賢く食事をする

 

この3つを徹底すれば、お腹はす~っと小さく薄くなっていきます。

 

私自身も、食事を意識して変えたら、体系はがらりと変わりました。満腹よりも満足感を目指して、食事を調節してみてくださいね!

 

産後 食べても満足できない

産後のダイエットサポートを受けられている中でよくある悩みのひとつが、産後、食べても満足感が得られない、という悩みです。これは、いろいろなことが原因で食欲を抑える効果が薄れてしまっているからです。

◆食欲抑制ホルモン レプチンの減少

食事をしてから20分後にやっとレプチンが働き出します。産後は突然泣き出す赤ちゃんの世話をできるよう、慌てて食べる人が多いようです。食欲はまだ満たされていない状態では、必要以上に食べてしまう可能性があります。

◆早食いを防ぐために食事を選ぼう

産後の私のある日のランチを参考にしてみてください。

レプチンが減る理由は、睡眠不足も挙げられます。 産後はどうしても睡眠が途切れがちですが、赤ちゃんが大きくなってくると、睡眠のリズムも整ってきます。

もし赤ちゃんがあまり寝てくれない(1時間置きに起きるなど極端に睡眠が不安定な)場合は、アレルギーの原因となる食品を摂り過ぎていないか?室温は大丈夫か?お母さんがカフェインを摂取していないか、高脂肪の食品を摂りすぎていないか?などいろいろな原因を探ってみましょう。

食事の量を安定させることも大切です。食べすぎ、またはその逆でダイエットのしすぎは、レプチンを感じにくくなってしまいます。偏った食事を避け、たんぱく質も摂取し、安定した食事を心がけましょう。