産後ダイエット お腹痩せは食事から

こんにちは、ジョンストン 麻依です。

産後の体系で一番大きな変化があるお腹。

赤ちゃんが生まれても、なかなか小さくならないお腹に、焦りを感じる方も多いのではないでしょうか?

ダイエット食事

産後直後は、骨盤も不安定で、腹筋運動などのキツイ運動は、体に負担がかかります。そもそも、腹筋運動をしても、なかなかお腹は小さくなりません。

産後のお腹は、やっぱり食事が決め手!

授乳中の方は、今までに感じたことがないくらいの空腹感を感じます。それもそのはず。母乳は血液から出来ているのですから、母乳をあげればお母さんはお腹が空いて当然ですよね。

 

でも注意はここです。

空腹を我慢するのは、母乳の出を悪くしてしまいます。痩せたくても、空腹を我慢するべきではありません。その代りに、

● しっかり食べる

● 食事の質を変えて、無駄を省く

● 賢く食事をする

 

この3つを徹底すれば、お腹はす~っと小さく薄くなっていきます。

 

私自身も、食事を意識して変えたら、体系はがらりと変わりました。満腹よりも満足感を目指して、食事を調節してみてくださいね!

 

痩せたいなら体重計は乗らないでください

2カ月後のあなたを素敵な体系に導く  産後ダイエットカウンセラーの ジョンストン麻依です。

痩せるためには体重計に毎日乗りましょうという話をよく聞きますが、私は体重計は乗らない方がいいと考えています。

10代後半から20代前半にかけて
無理なダイエットをした時期があったのですが、

その頃は体重が減れば痩せた、と思い込んでいました。でも、友達には太った?といわれる事もあり、痩せたのに、、なんで?と思っていました。

確かにその頃の写真を見ると、目が笑っていなく、辛そうな表情。

しかも体重より太って見えるのです。実は今の体重は昔より重いのですが、ジーンズのサイズは2サイズ小さいのです。

 

私は1年に1、2回くらいしか体重は計りません。

 

その代わりに「全身鏡」は置いてます。その鏡も細長く見えるものではなく、ちゃんと映るものです。

自分の姿をいつも見ておくと、脂肪が増えたか減ったかがちゃんとわかるようになります。

他人にはあなたが体重が増えたかどうかなんてわからないのですから、見た目で「太った」「痩せた」と判断するのです。

体重が減っても太って見えるのなら意味がないですよね。

もし、体重計に毎日乗っているのなら、1週間に1回くらいまでに減らしてみてください。その代わりに、見た目で判断してみませんか?

 

★母乳ママのためのきれいになる食生活講座